土用干し
田植えから約40日後、かなり稲が成長してきました。

この時期に土用干しを行います。
およそ10日間ほど、田んぼから水を抜いて乾かす作業です。

同じように排水しても、水が残っている田んぼもあれば、すっかり乾いている田んぼもあり、田んぼごとに状態はさまざまです。


このタイミングを利用して、草が多い田んぼに除草剤を散布しました。
協栄アグリの方にアドバイスをいただき、ヒエ、ヒレタゴボウ、クサムネなどが生える田んぼには クリンチャーバス、畔カヤが多い田んぼには クリンチャーを撒きました。
昨年は草が多く、稲が倒れてしまった田んぼもありましたが、 今年は土用干しと除草剤散布によって、少しは改善されるのではないかと思います。


