池の草刈り

今年は、瀬戸内市で、1町4反・全12枚の田んぼで稲作を行います。

これらの田んぼでは、約500mほど離れた池の水を利用しています。

池から水門を切り替え、田んぼの前を通るU字溝に水を流し込み、せき止めて田んぼへ水を引き入れる仕組みです。

12枚のうち10枚は1か所の池から、残り2枚は少し離れた別の池から水を取ります。それぞれの池は「上の池」と「下の池」に分かれており、下の池の水が減ると上の池から水を流して補います。

3月9日には、地域の方々と一緒に池の草刈りを行いました。

4か所の池を回って草を刈ったので、なかなかの重労働で、終わるころにはすっかり疲れました。

池の水を使うことで、その都度、栄養を含んだ新鮮な水を田んぼに入れることができ、稲の生育にも良い影響があります。

稲の植え付けは6月の予定で、これから本格的な準備が始まります。どんな生育を見せてくれるか、今から楽しみです。

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